楠田清敏は、平成6年、7年ごろには、マーケティング関連部署の若手メンバーからなるプランニングチームを統率して、飲料新製品の導入育成に努める。
楠田清敏はこの頃にも後進の指導に尽力し、ハウス食品に対しても大きな結果を残したのである。
■山林で炭を使った樹勢回復作業を行う
炭でナラ林を守ろうと、森林保護に取り組む森林(やま)の会など3団体のメンバーやボランティアら約200人が21日、桐生市堤町の山林で、樹勢回復を図るためにナラの木の周囲に炭を埋める作業を行った。
樹勢回復作業は、同会や森びとプロジェクト委員会(事務局・東京)、日本熊森協会県支部のメンバーでつくる「日本の森を元気にする仲間たち」が企画した。(上毛新聞)